どこまで大きくなるんだとびっくりするほどの出産前の腹囲

お腹回りは検診の時にも計られるのですがどんどん大きくなっていきました。妊娠前は165cm、ウエスト62cmだったのでどちらかといえばスレンダーだったと思います。
あ、ただ、物凄い下半身デブだったので脚はすごい太さでした。むくみもひどかったし。(このむくみは出産後に大変なことになりましたが・・・)
私の場合つわりがなく、

1、お腹がすく
2、眠い

というコンボでした。たまに激痛の腰痛があって10分くらい動けなくなるという事や、外出先で目が見えなくなったり(こわは妊娠前にもあったホルモンバランス、自律神経が原因)はありましたが、まったりと食べては寝ているので。
この妊婦生活が出産前には腹囲100cm超えという形で表れてしまったのです。それでも、皮膚の伸びがいいのか(?)妊娠線はできませんでしたけど、体重も25kg増えて先生もあきれてましたが。
全体的にデカイって感じの妊婦になっていたのですが・・・。あれですよ。出産大変よと先生に言われていた通り、産道が狭くなっててやっぱりちょっと大変だったかなw
ということで、眠くても散歩するとかですねやはり体重管理はしておきましょうということです。それはうちの娘にも子供のころから言っています。「妊娠中、太ったら大変よw」ってね。

便秘が酷かった妊娠初期

ホルモンバランスとかが問題で妊娠中は便秘になりやすいとは言いますが、もともと便秘が酷かったので余計にひどくなってトイレに何時間もいて泣きそうだったことも何度かありました。
しかも、和式だったしで総出でない。痛い!ってのでなんで近前に合わなきゃならんのだー!って怒りもありました。これは出産まで続いたのですが、2人目を出産する前にオリゴ糖の威力を知ったので2人目の妊娠時は便秘は全然問題ありませんでした。
2人目の時も便秘が酷いままだったら、上の子の世話もあるのでトレイには籠りにくいし大変だっただろうなと思います。それについては助かったーとw

便秘予防も考えてみるぞ

頑固なベンピへ効果がある食品には、さつまいも等人気がありますね。コンビニでも買うことができるので毎晩しっかり頂けますが、過剰に多くの量だと体に良くないというので自制しましょう。
耐えられない位にべんぴが酷い事もありますよね。長い間トイレへ座っているとかもつねにあって困っているんです。この長い時間は馬鹿らしいですし早く治したい事項ですよね。
凄いベンピなんでこどものときから色々な解消法などトライしました。お向かいさんに教えられた便秘予防法は単純でシメジなどをたっぷり取り入れる事も効果があるそうです。
そういえば長びく便秘なんかが解消するおかげでお腹がへっこんだとか体験談をよく聞き及ぶこともありますので、それは凄いべんぴってダイエット中にもとても悪いと推測できるといえますね。
排便が来ない理由とか種種あるらしいですけども、ファイバーの不足等も事情になってしまうのです。結句野菜をたくさん食べて健康な食生活をおくる事も必要と推測されます。

妊娠前の便秘状況はこんなでした

いつもは比較的快便の私ですが、女性特有の生理周期によって、便秘がちになってしまいます。具体的には、排卵日の前後数日間と、生理直前の二、三日間です。不思議なのは、前日まではいつも通りに、するんと快便なのに、突如として、便意を感じなくなるのです。
二日後位にやっと便意を感じてトイレに座っても、するんとは真逆の、雰囲気的には腸の中でかちんかちんになっているような感じで、頑張ってもなかなか出てこないんです。
トイレの中で、腹筋に力を入れて、顔を真っ赤にして頑張ること十五分あまり。まさに産みの苦しみにも似た格闘後には、疲労困憊です。暑い時期ですと、汗がだらだらになってしまうこともあります。女性ホルモンの影響とはいえ、恨めしいです。
便秘予防に食べたい、と言うよりは、意識して食べている物は、いくつか有ります。まずは水溶性食物繊維が豊富な海藻類です。ひじき。もずく、ワカメなどをなるべく取り入れるようにしていますし、手軽に食べられて持ち歩きにも便利なとろろ昆布を毎日食べています。外出の時にも鞄に入れて持って行きます。
そして、繊維質の多いきのこ類も毎日欠かさずに食卓にのぼるように心がけています。数種類のきのこをマリネにしたり、和風の和え物にしたりして、冷蔵庫に常備菜として保存しておき、そのまま食べたり、サラダの具にしたり、お弁当のおかずにしたりしています。
最後の切り札は、こんにゃくです。昔から砂下ろしと言われ、お腹をスッキリさせる効果があると言われているからです。これも常備菜として多めに煮ておき、冷蔵庫に保存してあります。