妊娠前の便秘状況はこんなでした

いつもは比較的快便の私ですが、女性特有の生理周期によって、便秘がちになってしまいます。具体的には、排卵日の前後数日間と、生理直前の二、三日間です。不思議なのは、前日まではいつも通りに、するんと快便なのに、突如として、便意を感じなくなるのです。
二日後位にやっと便意を感じてトイレに座っても、するんとは真逆の、雰囲気的には腸の中でかちんかちんになっているような感じで、頑張ってもなかなか出てこないんです。
トイレの中で、腹筋に力を入れて、顔を真っ赤にして頑張ること十五分あまり。まさに産みの苦しみにも似た格闘後には、疲労困憊です。暑い時期ですと、汗がだらだらになってしまうこともあります。女性ホルモンの影響とはいえ、恨めしいです。
便秘予防に食べたい、と言うよりは、意識して食べている物は、いくつか有ります。まずは水溶性食物繊維が豊富な海藻類です。ひじき。もずく、ワカメなどをなるべく取り入れるようにしていますし、手軽に食べられて持ち歩きにも便利なとろろ昆布を毎日食べています。外出の時にも鞄に入れて持って行きます。
そして、繊維質の多いきのこ類も毎日欠かさずに食卓にのぼるように心がけています。数種類のきのこをマリネにしたり、和風の和え物にしたりして、冷蔵庫に常備菜として保存しておき、そのまま食べたり、サラダの具にしたり、お弁当のおかずにしたりしています。
最後の切り札は、こんにゃくです。昔から砂下ろしと言われ、お腹をスッキリさせる効果があると言われているからです。これも常備菜として多めに煮ておき、冷蔵庫に保存してあります。